アラフィフの日常を綴ったブログ*趣味は登山*カメラ・写真好き
築41年の自宅をセルフリノベ中・家具はほとんどDIY



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NINJA 改造〜〜♪

たいくつな 病室のベッドの上からの
お届けでございます。


(いちいち 書かんでいい)



最近 このブログを読み始めてくださった方は
ご存知ないかと思うので


改めて、ですが、
まろんは、バイク乗り 女性ライダー(ジョセイ?)です。



39歳の時に 中型二輪の免許を取り
(バイクで一人旅をしていた 同年代の
女の子に刺激を受けて、免許取りました)

最初はCB400に乗ってたんやけど


40歳で 大型二輪の免許を取り


憧れやった、VFR800(白バイと同じ種類)を手に入れ


↓これ



富士山も見に行ったよ〜

昔のガラケー写真なので
画質が悪くてごめんなさい





九州への 一人旅もね。

とっても良い思い出。
すごく懐かしい。


↑九州では、そえちゃんに案内してもらった。

そして、
VFR800を手放し

NINJA250を手に入れたんやけど


過去記事↓
NINJA納車

買った時から
勝手にあれこれ いじくられていました(笑)



きのう、病室の窓から
バイクの音が聞こえたので

あ、しんさんキタ?!と

けんけんで窓のところまで見に行ったら
ちょうどバイクをとめるとこでした。


いつもより、音が大きいなぁと
思ってたんやけど



なんと、またまた勝手に
マフラーが 交換されていましたー







ステーのところは
しんさんの自作みたいです





音は けっこう
いい音に(かっこいい音)なっとったけど

見た目は前の方がいいような?







Maron ninja やのに
しんさんの 好きにされているー(笑)







まぁ、いいけどね。( ´艸`)



しんさん バイク熱 上昇中かな。


わたし、もう、
乗り方忘れたんちゃうかな(笑)


バイクに興味のある方は
ブログの カテゴリ『バイク』欄を
ご覧になってくださいねー♪

いろいろ書いています。


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私のバイクを乗り回している人
たいくつです。


でも、私がいるこの部屋
病院の中で いっちばん
景色がいい部屋だそーです!ヾ(*´エ`*)ノ


(個室)


明石大橋と 新幹線と、淡路島が見える〜〜♪







お見舞いに来てくれた
お友達も

『特別室みた〜〜い!めっちゃいいやーん』
と 言うとった。



毎日 病院に来てくれるしんさんですが
土日は、長時間いると、
駐車場代もバカにならなくて






私のNINJAを 乗り回しとるー


(しんさんのドカティは 車検切れ)
















私もバイクに 復帰する時が
来るんかなぁ〜〜







まろんの NINJAで タンデム(2人乗り)で
どっか行ってもええなぁ〜とか
言うてました。


ブログ村テーマ
女性ライダー集まれ〜



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のゝ花マーケット キャンセル
おはようございます


朝からめっちゃ暑いねー
病室におっても、
外のジリジリ暑さが伝わってくる感じ。


さてさて
ずっと前にお知らせしていた

のゝ花マーケットなんですが



今回 私がこんなことになってしもーたので
(T-T)

キャンセルしております。



出店を楽しみにしていてくださったみなさま


ごめんなさい!


のゝ花のブログで
ブースが紹介されていました


こちら


素敵な手作り作品が
いっぱい並ぶので
行ける方はぜひ、足を運んでみてくださいねー。



また 大好きなのゝ花のお店
移転するそうです



加古郡稲美町野寺字東岡16-1
こちら西区神出町のお店は
6/18日曜日まで営業しております!
(7月 新店舗でのオープンは
正式に決まり次第HPで後日告知します)



とのことでした。


今ののゝ花もめちゃくちゃ好きやけど
新しいのゝ花も すごい楽しみ!!



早く歩けるようになって
いろんなとこ お出かけしたーい♪



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足関節 骨折・手術の日
足関節(ソクカンセツ)骨折


手術の日。


しんさんに 笑顔で
行ってきまーす(^o^)/

エレベーターの扉がしまるまで
何回も手を振ってくれました


あ、そうそう
手術の前の日には、寝る前に下剤を飲みます


そして、さらに当日の朝
トドメの浣腸。(T_T)


また、前の晩9時以降〜〜
経口補水液のみ 可!で


手術までに、経口補水液を2本以上飲むように言われました

水もダメです

経口補水液は
病院内のコンビニで自分で買います。


この、経口補水液を飲むことにより
手術前に点滴をしなくていいそうです


あと、紙おむつも1まいコンビニで購入
(手術後に ベッドに敷いてありました)

手術室に入る前に
紙製のT字帯を履いておきます
(尿道カテーテルを入れるため)


さあ、車椅子にのって
いよいよ手術室です。


お願いしま〜す!みたいな
軽いノリで、手術室に入ってく


主治医の先生が、
まろんさーん、がんばりましょうねー!と
声をかけてくださったので

お願いします!(^ ^)!と笑顔満開。


車椅子から自力でストレッチャーに乗り
そのあと、手術台の上に。

点滴がなかなか入らず
めちゃ痛かった(T_T)


すごい時間かかってたので

看護師さんが、気を紛らわすために
『どこの山に行ってたん〜〜?』とか
いろいろ話しかけてくれて
優しさに じわん。( ; ; )



点滴の針が無事に入り
酸素マスクをつけられました


く、く、くるしい!
息ができない!!!

酸素 来てねーんじゃ???


マスク越しに 『くるしい』と訴えるも
聞こえてないみたいで


どうしよー
手術の前に 死んじゃうよーと(大げさ)

もう一度 『くるしいです!!』
と、言ったら 通じたみたいで


『マスクが大きすぎるみたいやな』
『小さいのないんか?』 とかなんとか、



とりあえず 位置を少しずらしてもらったら
楽になったので ほっ。



そのあとは
『麻酔のおくすり 入りますよ〜〜』


と、言われて ふわーっと、眠りました。








突然!意識が ぐわーっと戻ってきて


先生たちが、何か喋ったりしてるのが
聞こえてきて
足が痛い感じがして


【なに?なに? 麻酔が切れた?
え?うそ! 意識があるのに、手術してるよ。
ちょっと待って、やめて、やめてー】


((((;゚Д゚))))))) 声はでません



すると、
麻酔科の先生が、上から顔をのぞいて

『まろんさーん、手術 無事に終わりましたよー!』


と、言ってくれた。


ああ、終わったんや。
終わったから麻酔が切れてきたんや

喋れないので
ウンウンとうなずく。


そして、病室に戻り
ベッドに。


しんさんが、いてくれた。


足の感覚があるようなないような
何かの上に足を乗せられてるみたいなんやけど
なんか 変な感じで。



意識朦朧な中
しんさんに、
『あし、どうなっとん?』



『手術、無事に 終わったでな!
足は 枕みたいなやつの上に乗せられとる』


と。

全身麻酔の他に
手術する足だけ
太もものあたりを 縛っていたからか
(出血を少なくするため?)

手術した足だけ
感覚がありません。


でも、すごく 痛いような気もするし
脚を動かしたいのに
動かへんし

なんか、痛い?気持ち悪い?
よーわからんけど、
すごい辛かった。


それと、手術が終わってからも
4時間 酸素マスクを
つけとかなあかんかって


もう、それが 苦しくて暑くて

早く 早く取ってくれ
そればかり 思っていました。


病室に戻ってきたのが、4時頃で
しんさんは、夜の9時過ぎまで、
ずっと付き添ってくれてました。



私は目を開けたり閉じたり

寝てはいなくて意識はずっとあった
目を開けると
しんさんが、
心配そうに覗き込んでいました。


しんさんの顔を見ると 少しほっとして

また目をつぶり。


でも、眠ることはできなくて
ただ目をつぶっているだけ。


左手には、点滴

右手には、ナースコールを握らされ


手が 動かへん。
重たい。

ベッドに 腕が沈んで行きそう


しんさんに、それを言うと

『手、動かしても大丈夫やで。
動かしてみ!』


『麻酔がかかっとたからな
感覚がおかしいんや。
ちゃんと曲がるで』

と、腕を曲げてくれました。


そしたら、
すごく楽になって


ふー。


でも、今度は 床ずれのような痛みが
寝返りしたいけど
脚に力入らへんし
痛い感じがするし
身体にも力が入らへんし


お尻や腰が痛い


って言うと
今度は お尻と腰の下に手を入れて
少し身体を浮かしてくれたり


口の周りを
湿らせたティッシュで拭いてくれたり

目やに?みたいなのを
拭いてくれたり

もう、ほんまに、
そばに いてくれるだけで
どれだけ、安心感があったか。( ; ; )



この、術後の 4〜5時間は
今まで味わったことない辛さでした

(全身麻酔の手術は したことあるけど
こんな辛さはなかった、若かったから?)


しんさんが帰ってから

水が飲める時間になり(ストローで)
看護師さんに、眠くなるお薬をもらい

15分くらいで
ふわ〜っと、眠りに落ちていくのが
わかりました。


あぁ、寝たら少しは楽になる



なんとか眠ることができて
朝になり
点滴もはずれ、尿道カテーテルもはずれ
ようやく自由の身に!!



しかし、
手術した脚はまだ、感覚が鈍い。


時々 ビリリリッとした痛みも走り


先生が心配して 何度か来てくださいました。



2日後には ずいぶん楽になり

脚の感覚も戻って来て

3日後には、シャワーにも行けました!


今日は、手術から6日目
シーネはしたままやけど


ずいぶん楽になりました。



車椅子に乗って
ひとりで、コンビニに1日何回も行ってます。








6週間後〜〜に、
抜釘手術をしないといけなくて

それまでは、
絶対に体重はかけてはいけない。


つまり、ずっと両松葉杖。
or 片足けんけん 生活。(笑)



全治3ヶ月。


先生の勧めもあり
下肢装具をつけることにしました。


その装具(足首に体重がかからないようになってるらしい)
をつければ
片松葉杖で、移動ができるそう。


保険適用じゃないので
高いのですが、
申請すれば、あとからお金が戻ってくるとのこと


家に帰っても
両松葉杖じゃー家事もでけへんし

しんさんも心配やというので


思いきって、装具をつけることを
選択。



あした、その装具やさんが
病院に来てくれます。


退院は、水曜日 24日。


やっと、家に帰れる。


7日に骨折してから、長かった。


+ +


手術の2日前かな?
これでも、腫れが引いたほう

↑うちくるぶしです







いちばん 辛かった時間




腓骨は、ポッキリ折れてるけど






足首をしっかりとめれば









腓骨は手術しなくても
くっついていくそうです。


↓ 術後の腓骨(スキマが少し減っている)





うちがわも

そとがわも




傷が 入っちゃいました。


嫁に行っとって、よかったわ〜〜(笑)



今回、ほんまに、しんさんの
優しさがみにしみて、
ありがたくて
安心感があって


『しんさんと結婚してよかった』


ってメールしたら

『俺もやぞ』って、返ってきました。

(*ノノ)


『毎日、毎日、来てくれてありがとう』

って言ったら

『まろんもそうしてくれたやろ ^^』


涙。 ( ; ; )


コメントくれた マルコちゃんが

不自由だけど、不幸じゃないよね

って。


ほんま、そうや。

たくさんの愛と優しさに溢れて
しあわせいっぱい。



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朝から泣いたちょっといい話
2度目のおはようございます!笑


足の調子も 少しずつよくなってきて
暇を持て余し中のまろんです。


ベッドにじーとしていると
なかなか、出るものが出ないので

(手術のあと 特に!出ないんです)



運動がてら、(車椅子移動ですけど ww)
病院内のコンビニのイートインコーナーで

コーヒーを飲みながら おひとりさまcafe。

この、足乗せておく板が
どこへ行っても みなさまの邪魔になり
ごめんなさい
すみません

ばかり言っています。


その反面、
こんな 仰々しいすがたなもんで
みなさん、とっても優しいんです。( ; ; )


エレベーターの乗り降りはもちろん
コンビニでの買い物も
お手伝いしましょうか?と言ってくださる方がいたり(知らない人ですよ)

ほんとに、ほんとに、
改めて 人って 優しい〜〜
ありがとう〜〜。

入院して、ますます
『ありがとう』を言う機会が増えました。


ありがとう(*^^*)



さて、今朝 届いた
ついてるメールのご紹介


読んでちょっと涙がでました。
いいお話。

↓↓ -------------------------

【何をしても続かない女性の話】


田舎から東京の大学に来て
部活やサークルに入ったのは良いのですが、
すぐにイヤになって次々と
所属を変えていくような子だったのです。

  そんな彼女にも、
やがて就職の時期が来ました。
最初、彼女はメーカー系の企業に就職します。
ところが仕事が続きません。
勤め始めて3ヶ月もしないうちに
上司と衝突し、
あっという間にやめてしまいました。


次に選んだ就職先は、物流の会社です。
しかし入ってみて
自分が予想していた仕事とは違うという理由で
やはり半年ほどでやめてしまいました。


その次に入った会社は、
医療事務の仕事でした。
しかしそれも
『やはりこの仕事じゃない』
と言ってやめてしまいました。

そうしたことを繰り返しているうち、
いつしか彼女の履歴書には
入社と退社の経歴がズラっと
並ぶようになっていました。

すると、そういう内容の履歴書では
正社員に雇ってくれる会社がなくなってきます。
ついに、彼女はどこへ行っても
正社員として採用してもらえなくなりました。

だからといって
生活のためには働かないわけにはいきません。
田舎の両親は早く帰って来いと言ってくれます。

しかし、負け犬のようで帰りたくありません。

結局、彼女は派遣社員に登録しました。

ところが、その派遣も勤まりません。
すぐに派遣先の社員とトラブルを起こし
イヤなことがあればその仕事をやめてしまうのです。


彼女の履歴書には、
やめた派遣先のリストが
長々と追加されていました。



ある日のことです。新しい仕事先の紹介が届きました。

それは、スーパーでレジを打つ仕事でした。

ところが勤めて1週間もすると、
彼女はレジ打ちに飽きてきました。

ある程度仕事に慣れてきて、
『私はこんな簡単な作業のために
いるのではない』と
考えだしたのです。

その時、今までさんざん転々としてきながら
我慢の続かない自分が
彼女自身も嫌いになっていました。

もっとがんばるか、それとも田舎に帰ろうか。

とりあえず辞表だけ作って、
決心をつけかねていました。

  するとそこへ、
お母さんから電話がかかってきました。
また田舎に帰ってくるよう
うながされこれで迷いが吹っ切れました。


彼女はアパートを引き払ったらその足で辞表を出し
田舎に戻るつもりで部屋を片付け始めました。

  長い東京生活で、
荷物の量はかなりのものです。

あれこれ段ボールに詰めていると、
机の引き出しの奥から手帳が出てきました。


小さい頃に書き綴った
自分の大切な日記でした。
無くなって探していたものでした。


  そして日記をパラパラとめくっているうち
彼女は、『私はピアニストになりたい』
と書かれているページを発見しました。


  そう、彼女の小学校時代の夢です。
『そうだ。あの頃私は、
ピアニストになりたくて
練習を頑張っていたっけ』と


彼女はあの時を思い出しました。


彼女は心から
夢を追い掛けていた自分を思い出し
日記を見つめたまま、
本当に情けなくなりました。

  『あんなに希望に燃えていた自分が
今はどうだろうか。

なんて情けないんだろう。
そして、また今の仕事から逃げようとしている…』


彼女は静かに日記を閉じ、
泣きながらお母さんに電話したのです。
『お母さん、私、もう少しここでがんばるね』


彼女は用意していた辞表を破り、
翌日もあの単調なレジ打ちの仕事をするために
スーパーへ出勤していきました。


ところが『2、3日でもいいから』と
頑張っていた彼女に
ふとある考えが浮かびます。


『私は昔、ピアノの練習中に
何度も何度も弾き間違えたけど
繰り返しているうち、
どのキーがどこにあるのか指が覚えていた。
そうなったら鍵盤を見ずに、
楽譜を見るだけで弾けるようになった』

彼女は昔を思い出し、
心に決めたのです。



『そうだ、私は私流にレジ打ちを極めてみよう』と。


そして数日のうちに、
ものすごいスピードでレジが打てるようになったのです。

すると不思議なことに、
それまでレジのボタンだけ見ていた彼女が
今まで見もしなかったところへ目が行くようになりました。


  最初に目に映ったのはお客さんの様子でした。
『あぁ、あのお客さん、昨日も来ていたな』
『ちょうどこの時間になったら子ども連れで来るんだ』とか
いろいろなことが見えるようになったのです。


そんなある日、
いつも期限切れ間近の
安いものばかり買うおばあちゃんが、
5,000円もする尾頭付きの立派な鯛を
カゴに入れてレジへ持ってきたのです。


  彼女はビックリして、
思わずおばあちゃんに話しかけました。
『今日は何かいいことがあったんですか?』

おばあちゃんは彼女に、
にっこりと顔を向けて言いました。

『孫がね、水泳の賞を取ったんだよ。
今日はそのお祝いなんだよ。
いいだろう、この鯛』


『いいですね。おめでとうございます』
うれしくなった彼女の口から、
自然な言葉が飛び出しました。

お客さんとコミュニケーションを
とることが楽しくなったのは
これがきっかけでした。


いつしか彼女は、
レジに来るお客さんの顔をすっかり覚えてしまい
名前まで一致するようになりました。

『〇〇さん、今日はこのチョコレートですか。
でも今日はあちらにもっと安いチョコレートがでてますよ』

『今日はマグロよりカツオのほうがいいわよ』
などと言ってあげるようになりました。
レジに並んでいたお客さんも応えます。
『いいこと言ってくれたわ。
今から替えてくるわ』  

そう言ってコミュニケーションをとり始めたのです。


彼女はだんだんその仕事が
楽しくなってきました。


そんなある日のことです。
『今日はすごく忙しい』と
思いながら、彼女はいつものように
お客さんとの会話を楽しみつつ
レジを打っていました。
すると店内放送が響きました。


『本日は大変に混みあいまして
申し訳ございません。
どうぞ空いてるレジにおまわりください』

ところがわずかな間をおいて、また放送が入ります。

『本日は混みあいまして
大変申し訳ありません。
重ねて申し上げておりますが
どうぞ空いているレジのほうへお回りください』



そして三回目、同じ放送が聞こえてきた時に、
はじめて彼女はおかしいと気づきました。

そして、ふと周りを見渡して驚きました。
どうしたことか5つのレジが
全部空いているのに
お客さんは自分のレジにしか並んでいなかったのです。



店長があわてて駆け寄ってきます。
  そしてお客さんに
『どうぞ空いているあちらのレジへ
お回りください』と言ったその時です。


お客さんは店長の手を振りほどいてこう言いました。


『放っといてちょうだい。
私はここへ買い物に来てるんじゃない。
あの人としゃべりに来てるんだ。
だからこのレジじゃないとイヤなんだ』

その瞬間、彼女はワッと泣き崩れました。

その姿を見て、
別のお客さんが店長に言いました。
『そうそう。私たちはこの人と
話をするのが楽しみで来てるんだよ。
今日の特売はほかのスーパーでもやってるよ。
だけど私はこのお姉さんと
話をするためにここへ来てるんだ。
だからこのレジに並ばせておくれよ』

  彼女はポロポロと泣き崩れたまま
レジを打つことが出来ませんでした。

はじめて、仕事というのは
これほど素晴らしいものなのだと気づいたのです。


そうです。
すでに彼女は昔の自分では
なくなっていたのです。



=========
『涙の数だけ大きくなれる』
木下晴弘著書




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ひとりより ふたりがいいね
おはようございます



入院生活14日目


しんさんも、一人暮らしに
すっかり慣れたことでしょう



『わたしが おらんほうが 楽ちん?
ひとりを満喫しとんちゃうの?』



なーんて、
決して 『そうやで』


というような言葉は
絶対に!!期待していないのに

なんで、女はわざわざそんなん質問を
するんやろねぇ。
(わたしだけか?)




しんさんは


『いやぁ、やっぱり まろんがおらんとなぁ、
テレビ見とっても喋る相手おらんし
なんか おもろない。
だから、最近毎日寝るの早いで』


と。


そーだろ
そーだろ
わたしのありがたみがわかったやろ(笑)


って言ったら

『おまえもな!w』と返されました。


ごもっとも。( ´艸`)


ひとりより、ふたりがいいね







* * *
以下 ついてるネットのご紹介です。

病気や事故はなぜ
存在するのでしょう。 病気は、
とてもやさしい心を持っていた人が、
何かの加減や都合で

やさしさを失ってしまったとき、
元のやさしさに戻るためのバネとして、
(生まれる前に)
病気をするシナリオを書きました。

病気をした人は、
必ず元のやさしさに戻ります。

事故とは、謙虚さを失った人が、
いまの謙虚ではない状態を
元に戻すため、生まれる前
書いたシナリオです。

事故を起こした人は、
必ず元の謙虚な状態に戻ります。

病気や事故が不幸と
思っている方が多いかもしれませんが、
自分の魂の成長に、必ず必要なことを、
自分がシナリオに組み込んでいるのです。

「笑顔で光って輝いて」 小林 正観





わたしもしんさんも
お互いに 優しさや謙虚さを忘れず

これからも
『うたし 』な 2人でいたいと思います。





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足関節内果骨折、腓骨骨折→入院
5月7日に 骨折し
救急病院で、応急処置ののち
帰宅。


翌 8日 月曜日
紹介状を書いてもらった病院へ



足首はパンパンに腫れ上がり
痛くて痛くてたまりません。


おそらく入院やろなぁと
思ってたから

入院セット(笑)を準備して
しんさんに 運転してもらい
病院へ。



レントゲン写真を見た先生

『うーん、年齢的にも、
手術したほうが早く治るやろなぁ』



『早ければ、木曜日(11日)
足の腫れが引かないと手術できないから
伸びたら 次の週の火曜日(16日)ね』


と言うことで
即入院。


内果と、後果の骨折でした。



画像はネットより


ベッドの上では
足を高くして


画像 ネットより

ひたすら 安静にしておかなあかん。

結局 腫れが引かず、早々に
手術 延期が決定 ( ; ; )


早く この痛みをなんとかしてくれっ!!!

毎日 毎日 痛くて
最初の3日くらいは
テレビも見る気になれず
本も読む気になれず


なんにもする気にならへんかって


(ブログは書いとったけど)
9時頃には寝ていました
(病院から眠れるお薬をいただいて)


手術まで指折り数え

カレンダーがないから
日にちと曜日が わからなくなるので




暇にまかせて
カレンダー作ってみました。

16日が手術の予定。


入院して、3日目くらいに
またレントゲンを撮るというので

(入院した当日にも撮った)

なんでやろ?
と思っていたら



先生が来て



『腓骨も折れてたわ〜』


って。(O_O)

いやもう、これはデジャブか?

実は20年ほど前に バイクにはねられて
骨折して 2ヶ月間 ギブスしてたんやけど


その時の 骨折の場所と

おんなじって。

( ̄Д ̄)


こんなことが、あるんか!


その時は 内果と腓骨 と合計4ヶ所
骨折してたんやけど

当時年齢は32歳やったかなぁ

『若いからなぁ、手術したら 傷も残るし、
手術せんと治すか』


と、先生の判断で、保存療法に
なったんやけど



やっぱり手術する、せん、は年齢判断?!


まぁ、20年前のときは
長い間 ギプスで固定しとったから
足首が硬くなってしまい


長いこと、リハビリに通ってました。

何年も 正座がでけへんかって、
ペタンコの靴が履かれへんかって
スリッパで歩くと 右足だけ脱げてしもたり
和式のトイレの時
うまく、座れなかったり

ほんま、辛かったんです。


後遺障害認定ももらっていました。


マラソンを始めた時にも
ずっと違和感があって


いつも 足首が熱を持っているような
感覚があったりして

長年 苦労しました



でも、マラソンを始めたおかげで
少しずつ、違和感が解消されて
(良いリハビリになったんやと)



最近では 骨折のことも
忘れるほどやったのに



なんでまた同じほうの足で
同じ場所やねーん!!

腓骨も ほぼ同じ場所です。


しかも、20年前の時にも
最初 足首の骨折しか わからへんかって
数日してから
転院した病院で
『まろんさん、腓骨も折れとったわ』



って、 先生がおんなじこと言うとった!


ほんまに、デジャブか!



わたしの人生
どないなっとーねん。(笑)


で、話がちょっとそれたけど
腓骨も骨折していたことがわかり
相当な 捻り具合だったようで


靱帯も損傷していたそうです。


その結果、手術のヶ所が増え
内くるぶしと、外くるぶしから
合計4本の ビスが ドルルルルルっと

入るという。


最初 先生が、
麻酔は、下半身麻酔か、全身麻酔になるんやけど…



全身麻酔でお願いします!(即答)

(°_°) そんなん
ホネに穴あけよる音なんか聞いたら
生きた心地せんし、ずっと夢にうなされそうやわ。

怖い。こわすぎる。


(帝王切開のときは 局部麻酔で、
先生が、 何番の糸〜〜とか言うてるの
聞こえてました
逆子やったんですが、赤ちゃんが
ゴボッと出て行く感じがありありと…
(>_<) ああ、思い出しただけで怖い( ; ; ))
)

何も知らんし
若かったから 耐えられたのかも

また話がそれました。(^_^;)


手術が決まり
ああ、やっと この痛みから
解放される。


早く来い来い 手術の日!



しんさんが、
『手術嬉しいんか?』


と聞くので、


『嬉しいわけやないけど
一歩前進するってことやもん
早くこの状態から 抜け出したいわ〜〜』



と。


待ち遠しくて たまりませんでした。


いろいろと、
ネットで検索する元気も出て来て
そうすると、同じような骨折、手術をした人のブログで、元気をもらったり
何かと 役に立つ情報を
得ることができ


以前 書いた
子宮摘出手術のことが

過去記事→こちら

誰かの役に立ったように
(たくさん コメントいただき 嬉しかったです)


今回の わたしの 痛い経験も
いつかまた 誰かの役に立ったり
元気の源になったりするかもしれへん。と


思うようになり



気持ちが楽になって
書ける時が来たら 書こう!と

思いました。


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骨折



+ +


そして、
手術の日 手術の順番が急遽変わり
15時30分の予定が
13時に!


なんか バタバタした感じで
手術室へ


しんさんとは エレベーターのところで
バイバーイ♪ ( ´ ▽ ` )ノ


行ってくるね〜〜!

と笑顔満開。




しかし、、、、、


まだ つづきます

時々 別の話題も入れつつ
長々と書きますわ〜(笑)


読みたくない人はスルーしてね。


* * *
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キタッ♪
おはようございます


雲ひとつないいいお天気!

なのに、病院のベッドの上から
ブログを書いております。(T-T)


早く退院して〜!!



昨日、しんさんが
コレー!と言って持ってきてくれたもの。









キタ〜〜ッ♪


そーです
4月に受講した
食品衛生責任者のプレート



『こんなん、病院に持ってこなくてもよかったのに〜』



というと


『ブログに書きたいやろなぁと思って』




まぁーわたしの気持ちを
ようわかっとーやないですか

さすが( ´艸`)


ありがとね。


退院したら
さっそく、キッチンのどこかに貼ろうかな?


キッチンを少し改造せなあかんかもやけど

あとは 営業許可を取れば
カフェができる?




* *
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山での骨折
前回の記事は
こちら↓
えっ!?うそやろー?!?




ザックに私の登山靴をしまったしんさん


今度は、自分のザックを
前にして、私をおんぶしておりるという。


『ハイ』と背中を向けられ


『いいよいいよいいよ!
そんなの しんさんが心配!!!』

そうです、
しんさんは病みあがりで、
4月に吐血して入院しとったんです


その、リハビリのための登山やったのに


私をおぶってなんて、、、、

(><)あかんあかん


『じゃぁ、車に先にザック置いてきて
私、ここで待ってるから』


(公園までは 200〜300mですが
そこから 車までは、道路をさらに歩きます)



しんさんは
『いいから、(背中に)乗れ』と言いはります


ここに私を置いては行けんと
(T-T)



ほんま重たいのに
ごめんやで、と思いながら


おぶさろうとしたら


突然 ものすごい吐き気 ムカムカ


『ちょっと待って、気分悪い
あかん、めちゃ気分悪い。吐きそう』


『骨が折れたりした時は
よくなることや』としんさん。



あとで 調べてみましたら


骨折すると痛みが起こることで、
交感神経が刺激されることにより
迷走神経反射というものが起こります。
交感神経が活発になると
血管が収縮してしまい
一時的に高血圧になります。
そのため心拍数などが上がることで
呼吸も増えて脳虚血の状態になり、
吐き気が起こるのが原因と考えられます。



と 書いてありました。


私は 冷静なようでしたが
おそらく 軽いショック状態にも
なっていたと思います。




まさか自分が
まさか山で
まさかこんな些細なことで
まさか、まさか、まさか、まさか、
頭がいっぱいです。



吐き気がおさまって
やっと おぶってもらおうとしたら



地面にお尻をついて座った状態から
片足で立ち上がるって、

そーとー チカラがいります



しんさんの手を借りて
立ち上がって、
おぶさろうとしたら


今度は 折れてない方の
左足の 大腿四頭筋が ピクピクピクピク!


ぎゃー!太ももが 攣りました!!!!


太ももが攣ったなんてはじめてで
あまりの痛さに 息が止まるほど。

( ; ; )


『待って、待って、今度は足が
足が、
太ももが痙攣しとる』




しばらくして、おさまり

ようやくしんさんの背中によいしょ。


緩やかとはいえ、下り坂
自分のザックを前に抱えているので
しんさんは足元がよく見えません。


『ごめんね。ごめんね。
大丈夫? 大丈夫?』


しんさんが、倒れてしまわないか
それが心配でした。(T-T)


(体重49キロ + ザックが2キロくらい)


一歩、二歩、進むのに時間がかかります。


『私、自分で いけるよ
片足ついてお尻で いけば(尻セード)
行けると思う』



と言ったのですが

しんさんは、

『ええから、しっかりおぶさっとけ!』

と、がんこです。




しかし
途中ですこーし
下り(斜面)がでてきました


しんさんが、私をおぶったまま
足をずるっと滑らせ
2人して尻もち。



『あぶない!!』


下を見ると 少し傾斜のある
登山道が 距離にして20mほど
続いていました




『しんさん、ここからあの下(平坦なとこ)までは
私 お尻でおりて行くから!
大丈夫やから』


と お尻をついて 片足で歩を進めながら
ザックが地面について
土をこする音が
ガリガリザリザリいってましたが

汚れるなんて 気にしてられへん。



平坦なところまで来て
再びしんさんに おんぶ。



『まろんは、 おぶられ方がヘタクソやな!』

『うげー、クビ、首がしまるー』


『もっとしっかり 背中にくっつけ!』



と 言われながら



申し訳ない気持ちでいっぱい。(T-T)
心の中で
ごめん
ごめん
ごめん


とても長い距離に感じました。

しんさんはもっともっと
長く感じたことでしょう。

やっと 公園に つきました。



『ここで待ってるから』



と、しんさんは
私を下ろして
鹿嶋神社の駐車場へ車を取りに


私を座らせた公園の場所から
鹿嶋神社の駐車場まで 歩いて10分くらい



しんさんが、車を取りに行ってる間


私は 冷静に
病院探さんと!と思い



そうや!
兵庫県の防災ネットで
今週の当直医の
メールが来てた!と思い出し
メールを確認。


整形外科は 稲美町の病院があったけど

他に 知ってる病院とか、もう少し近い病院とかないんかな?と


ザックから
地図とペンを出して
地図の裏をメモ代わりに


119に電話。


『はい、119番です、どうされました?』


『骨折してると思うんですが…』

『救急車呼びますか?』


『いえ、今日の救急病院を教えてほしいです』


『じゃあ、消防署の番号言いますから
○○○-○○○-○○○○に電話して
聞いてくださいね』


『ありがとうございます』


ーー消防署に電話ーー


『骨折してるようなんですが、
診てもらえる病院を教えてください』



3ヶ所ほど 教えてもらい
その中に
防災ネットで来ていた
稲美町の整形外科も入っていました。


とりあえず 知っている病院から
先に電話をかけ

断られ


断られ


断られ


最後にやっぱり 稲美町の整形外科



当直医だからか


『いいですよ、来てください』


と快い返事。


『30分くらいかかると思いますが
行きますのでよろしくお願いします』



しんさんの 車に乗って
病院へ。



足を見た先生
すぐ、レントゲン。




診察室に入ると

『うーん、骨折やな。
三ヶ所、いゃ、二ヶ所かな、こことここ。』



素人の目で見てもあきらかに
骨折していることがわかりました。




先生は
『手術したほうが、いいかどうか
判断しかねるから
紹介状書くから ◯◯病院に明日行ける?』


『ハイ』




その 紹介してもらった病院は
しんさんが、先月 救急車で
運ばれた病院でした。



なんと言うことでしょうか。


整形外科で、松葉杖を貸していただき
シーネという固定具で固定してもらい

その日は 一旦 帰宅しました。


激しい痛みとの闘いでした。






あー
明日から仕事やったのに
期初で、上司の異動があり
仕事てんこもりやったのに

どうしよう。。。。。

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まだまだ つづきます。


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え?!うそやろっ!

 


常日頃は
『う・た・し』

を心がけている
**ここいろまろん**のはずやのに


(う・ うれしい)
(た・ たのしい)
(し・ しあわせ)


【入院中】なんて タイトルで
びっくりさせてすみませんー。(T-T)




何食わぬ顔で、(顔は見えんけど)
ブログを更新しとりましたんで


みんな
どうしたんどうしたん
どうしたん?



どーーーゆーーーことーーー


思っておられることでしょう。



入院に関しての記事が続くと思いますが




読みたくない方はスルーしてくださいね。



+ + +


5月7日
高御位山(たかみくらやま)に登った日のことです。


過去記事こちら



あの日は 市ノ池方面に下りました。


下山したところに市ノ池という
公園があるんですが


公園まで 200mか、300mか、というところ

登山道は 急斜面は終わり
なだらかにおりていく



しんさんが振り返り
私に話しかけた瞬間


なぜか、私は斜面に対して
横に向いて立っていて

(立ち止まろうとしていたと思います)

小学生の絵か!(笑)

上にあるのが右足
矢印方向に下ります。

斜面といっても、ゆるやかな感じでした。


返事しようとした瞬間
右足が ずるっと下方向(内側に)
滑りました。

イメージはこんな感じ

ネットよりお借りしています



滑ったところ(右足が落ちたところ)が
凹んでたような記憶があるんですが


その瞬間
ボキッ!!!!!!


って、音がしました。


(((>_<)))

えっ!!?うそやろっ!???

倒れこむ私。



『イタタタタ』

『しんさん、痛い、痛い、今 足 折れたと思う』

(すごく 冷静やった)
って、言ったら
しんさんは

冗談やと思ったらしく


『そんなん言わんと 立ってみ』
的なかーるーい返事



『ほんまやって!今 ボキッって音がしたもん!!!!』


『ええから立ってみ』



『無理やって! 痛いもん!ほんまに折れてると思う』



『うそやろ。ほれ 手ぇ貸したるから』



手を借りて ようやく立てましたが

ものすごい激痛です。


『足 ついてみ』

(まだ私が大げさに言ってると思ってる)


『無理無理無理無理!痛いから』


『ええから ちょっとついてみ』




おそるおそる 右足をついてみましたが
激痛が走り
足首がグラッとした感じがしました。

((((;゚Д゚)))))))


『やっぱり無理。無理!無理!折れてると思うわ』


『足が腫れてきた』


みるみるうちに足が腫れてくる感じが
わかります。

尋常やない腫れ方です。


しんさんが
『靴 脱いでみ』



と言って脱がしてくれたんですが
靴紐が、緩んでいました。


途中で、あ、ちょっと靴紐ゆるくなってきたって

気づいてたんですが
ほどけてはなかったので

まあ、いっか、とスルーしていました。


『靴紐がゆるゆるやないか』
と、怒られつつ
私の足の腫れ方をみて
『ほんまやな。これはあかん』



しんさんは、私の靴を片方、
自分のザックにしまいました。




(明日また続き書きます )




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