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2019.05.16 Thursday

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    チャレンジヒルクライム2011高梁大会レース編

    2011.11.03 Thursday

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      チャレンジヒルクライム高梁大会   レース編です。

      スタート直後 女子にばひゅーんと抜かされたまろんです。

      前回も書きましたが
      タイムはマラソンで言う 「ネットタイム」

      つまり 私より後ろからスタート&ゴールの人でも
      速い人は いるということ

      自分が走っている順位がそのままの順位ではないのです。


      カッコイイおねーさんに離れないように
      がんばってついていきますが
      100mくらい離されたところもありました。

      自分のペースがわからない。

      しかも ガーミンは雨のため 車の中に置いてきました

      走ってるスピードもわからなけりゃ
      距離もわからない。

      いつもなら しんさんが 「ここでギア軽く!!」
      「もうひとつ軽く!!」とか

      「ギア重くして〜」とか アドバイスしてくれて
      その通りに走っているのですが

      今日は 自分で考え(?)て走らなきゃいけない。

      いつもしんさんに言われているように
      「回転数を落とさない」ように 
      ギアチェンジを意識しながら 走る。

      時々 気づくと 右足のつま先が外を向いている
      いつも注意されてる ところだ。

      意識して 直すけど 気づくとすぐにまた
      外を向いている・・・ (汗)

      レースコースに入ってからも 応援は楽しかった♪

      山に入ってしまうと 応援は少なかったが
      100mおきくらいに スタッフの方がいてくれた。

      民家のある場所では ほんとーにたくさんの人が
      応援してくれた☆

      レースだけど いっぱい手を振って応援に応えた^^
      「カッコイイよ〜〜!」と か言ってくださる人もいて
      「ありがとう〜!! 」 と言いながら走った。

      とにかく 応援がめっちゃ 楽しかった♪
      嬉しかったし パワーになった。

      私がついていこうとしていたカッコイイおねーさんを
      途中で 捉え パスしていく。

      それ以外に 女子は見えない。

      途中 ゆるい下り坂があるのだけど
      そこは キケンなので 「追い越し禁止区域」

      下りのスピードに乗って
      目の前を走っている 男性レーサーさんを抜かせる位置まできたけど

      ルール違反は ダメ と思い
      後ろをぴったり ついて走っていた

      と、 タイヤが跳ね上げた水しぶきが
      思い切り顔に・・・(T0T)

      そしてまた ひたすらのぼり


      前を行く レーサーさんを(男性)
      ひとり  またひとり と パスしていく。

      今までにないくらい ガシガシ漕いだ。

      すごい!
      わたし 成長してるって 自分で思った。
      試走のときとは比べものにならないくらい
      力強く走ってた

      タイムも距離も全くわからないけど
      少しでも速く  


      しんさんとのペアの部の タイムも気になるし
      足をひっぱりたくない

      1秒でも2秒でも速く!
      その思いだけで ペダルを漕いだ。

      練習(試走)の時は のろのろで走った坂も
      ガシガシ漕いであがった。

      しんさんに 見せてあげたいくらい 
      「がんばってる わたし!」と 思いながら

      すると ゴールまで あと 3キロの表示が!!!!

      えっ あと 3キロ!?

      わーーー 
      あと3キロや〜〜〜〜♪ うれしい〜〜。

      よし! 気を抜くことなく がんばらねば!!



      ゴールの手前に きつい坂が何箇所かある。
      このあたりでも 男性レーサーさんを
      何人かパスしながら 上っていく。

      自転車降りて 押している人もいた。


      心の中で「絶対に 降りない 走ってのぼる!」
      と 思いながら。

      でも きつい・・・・・



      と、後ろから 
      女性レーサーさんに 追い越された。

      「く、くやしい 」


      でも 見る見る離されていく
      きついのぼりだ。

      ついていけない( ><)

      でも あきらめたら あかん!!!
      必死でその人のお尻を見ながら(笑)
      ついていく。

      ゴール直前の 急坂の手前に
      一瞬 下りがあるので

      そこで スピードに乗って 一気に駆け上がろう!!と
      頭の中で作戦。

      吹屋の街並みに入ると 応援はいっそう賑やかに

      でもここではさすがに応援に応える余裕はなかった(ごめんなさい)


      一瞬の下りで 前を行く女子をかわす!
      よっしゃ! このまま ゴールまで


      と 思うも 足が 重い。
      ギアを ガシャ ガシャと 変えるが  


      お、おもい。。。。。

      え?? なんで こんなにのぼらへんのん??


      ガシャ ガシゃしてみるが ギアは変わらない。

      と 思って あがいている間に
      さっきの 女子にまた抜かされたーーー(ゴール手前30mくらい)

      と 同時くらいに
      最初私がついていこうとしてた カッコイイおねーさんも
      後ろから 私を抜いていった〜〜。


      あと 少しなのに 


      なんで??? これで一番軽いギア???
      と ゴール手前10mくらいで
      前タイヤのギアを もう一度 ガシャンとすると 
      ギアが 変わった

      えーーーーーーー!!
      うそやーーーん

      一番軽いギアやなかったんや。

      なんてこと〜〜

      必死で追い上げるが 時既に遅し。。。。。(T0T)

      く、くやしいっ 。。。


      彼女ら2人の背中を見ながらのゴールとなってしまった。


      数少ない 女子 3人が ゴール手前で
      バトル(?)していたので  応援の声も ひときわ
      大きかったような 

      みんなが 「がんばれ〜〜〜! がんばれ〜〜〜」と
      言ってくれてるのだけど

      必死のパッチで 
      全く 余裕ナシ。でした。
      でも 声はちゃんと聞こえていました ^^

      応援してくださった みなさま ありがとうございました☆


      ゴール後 しんさんを探していると
      前から 自転車でやってきた

      手を振ると
      「ゴールの写真撮ったろう思って カメラ撮りに行ってたー」

      と しんさんが思ってたより私は速くゴールできた(笑)



      写真の 後ろの坂道を上ってきました

      ゴール直後♪しんさんに会って パチリ



      自転車おりたら

      太腿が・・・・ (泣)  
      脚が、脚が、 ふともも ガクガク〜〜と言ってます。

      脚 終わってる〜〜〜。





      しんさんと 一緒に☆




      先導?の白バイに萌え☆ 
      (まろんのVFRと同じ〜)





      ゴール後 吹屋小学校に移動して
      しし&豚汁 と ライスコロッケをいただきました。




      もー寒くって 寒くって
      ガタガタガタガタ震えてました。 (;_;)







      ゴールしたときに

      スタッフの方に 

      5(私の前の女子) 
      6(わたし)

      と言われたので

      6 って 何??

      5  ・  6   って も、もしや??私6番目??
      と 自惚れ満開(笑)

      スタート地点に戻らないと タイムはわからないので
      しんさんが 「まろんの順位が楽しみやな〜〜」と 



      順位 タイムは つづく
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