スポンサーサイト

2019.05.16 Thursday

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    白峰三山(北岳〜間ノ岳〜農鳥岳) 縦走してきました

    2015.08.15 Saturday

    0

      こんばんは(^o^)/

      実は、今日もまだ 山梨県にいるんやけどー




      8月11日〜14日

      3泊4日で 南アルプスに行ってきました。

      トラコミュ
      ヤマノボリ




      白峰三山
      (北岳〜間ノ岳〜農鳥岳)を 縦走。



      北岳は 富士山の次に 高い山 (3193m)

      ずっと ずっと前から登ってみたかった
      憧れの山。(*^^*)



      アクセスが悪く
      なかなか 実現できないでいたけど

      やっと行くことができました。(嬉)



      私の体調不良…

      しんさんの体調不良…


      んでもって、暴風雨の中での 登山も 初体験…


      いろいろあった ヤマノボリでしたー


      まだ 家に帰ってないので
      写真がないんやけど


      少しずつ、レポしていきまーす。





      そして 暴風雨の中 この山小屋に救われました。


      ここの 山小屋の おやっさん
      いろいろ言われてるけど

      とっても いい おやっさんやったよ(*^^*)












      にほんブログ村 インテリアブログ ナチュラルアンティークインテリアへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ


      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ






      下山しました!

      2015.08.14 Friday

      0

        昨日は 暴風雨でした (T ^ T)



        でも、

        今日、11時間歩いて

        無事に 下山しましたー





        遠くに 富士山〜






        ぼちぼち 山レポ 書いて行きますねー


        素敵な出会いもたくさんあった
        南アルプスの山旅でした♪



        今日は 素敵なログハウスで
        ゆっくり〜〜♪(*^^*)




        コメントのお返事が遅れます
        ごめんなさい。

        ちゃんと全部読んでまーす。

        いつもありがとう♪








        にほんブログ村 インテリアブログ ナチュラルアンティークインテリアへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ


        にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ





        天空の稜線

        2015.08.12 Wednesday

        0

          あの山の上を歩くねん〜〜(*^^*)



















          むぢゃぐぢゃ しんどかったです。

          ( ; ; )





          たどり着けないかと、本気で思った








          あの山から
          おりてきたー






          明日も山歩きはつづく。



          50代を考え暮らす

          いつもありがとう*
          ↓↓
          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ にほんブログ村 インテリアブログ ナチュラルアンティークインテリアへ

          にほんブログ村 インテリアブログ ナチュラルアンティークインテリアへ
          にほんブログ村







          ロッジ立山連峰のお風呂〜!(*^◯^*)

          2013.10.18 Friday

          0
            2013年10月12日〜14日



            立山へいって来ました!


            ●立山縦走☆雨の雷鳥沢テント泊

            ●立山縦走☆大渋滞!!一ノ越から雄山へ

            ●立山縦走☆雄山〜大汝山〜富士ノ折立



            立山縦走を終えて
            14時 テント場に到着した私たち。


            前日の雨で湿ってた服やらシュラフやらを
            干して乾かす。

            太陽の力って ほんとすごい!!(≧∇≦)

            暖かくしてくれたり 服を乾かしてくれたり。
            そして、元気やパワーもくれる♪(^o^)/


            おてんとーさま ありがとう♪♪♪


            片付けに熱中していて
            気づけば お風呂が閉まる時間〜〜!!

            立山の山小屋は お風呂に入れるのです。


            16時までと聞いてたのですが気づけばあと15分!

            ダッシュで山小屋(ロッジ立山連峰)へ駆け込む〜(笑)




            なんとまー 
            ここの山小屋の トイレのきれいなこと!!


            裸足で歩けそうなフローリングの床(トイレ内)に
            キレイな洋式の水洗トイレ。

            そして お風呂に入ってさらにびっくり。
            シャンプーも石鹸も備え付けてありました〜〜!!



            あとで山小屋のご主人に聞いたのですが
            立山周辺の山小屋はみんなそうなんだって♪

            国からの補助があったので
            どの山小屋もトイレがみんな改修してきれいにしてあるとか。

            そして何より お風呂からのこの眺め〜〜!!!





            思わず一人で 「うわぁ〜♪」と声をあげたまろんでした(笑)
            誰もいなかったので お風呂の窓からの景色をパシャリ。


            こんな景色見ながら毎日でも入りたいよね!

            雷鳥沢ヒュッテには 露天風呂がありますよー。
            ふと見上げると 男の人の裸が…(苦笑)( ̄▽ ̄;)




            ビールを調達してテント場へ。

            私は日本酒(*^m^*)
            お風呂上がりのすっぴんぴーん!


            まだ4時半頃でしたが、すでにテント場は日陰になってました。
            外でゴハンを作って食べたよ〜!






            夕陽に染まってます♪



            もう少しこんな景色を堪能していたかったけど
            あっという間に ヒエヒエ寒くなってきて
            テントに逃げ込む。


            今回は 星空の写真を撮ろうね!!!って言ってたのに
            あまりの寒さに 夜に写真撮る気にもならず
            またまた 早々に(7時半頃から)寝てしまいましたーー(笑)




            翌日は 帰るだけの予定だったので
            朝ものんびり。

            テント撤収して ザックパッキング
            これに めちゃ時間かかって
            しんさんからお小言いただきましたぁ(汗)

            「自分の個人装備だけなんやから さっさとパッキングして
             共同装備のパッキングも手伝えるようになれよ」


            へいへいー


            「いい天気やからいいけど 雨とか雪とかやったら大変なんやぞ。
             もっと短時間にパッキングできるようにならんと〜」



            へいへいー




            そして ペグの抜き忘れなどあり
            「ちゃんと数数えて チェックしとけよーー」



            へいへいーほー。(*`д´)b OK♪



            雷鳥沢に「ありがとう♪」とお礼を言って
            室堂へ帰ります。





            さあ下山〜!
            って 言っても室堂までは ひたすら 「登り〜〜〜。」




            なんか 今回 この登りが いちばんしんどかったかも(笑))


            血の池〜。





            みくりが池




            昨日 登った雄山
            あんな急なところ登ったんやねー。
            (右側の一番キツイ斜面)






            みくりが池温泉に寄ってみました。


            すると 山バッジが 一ノ越では550円だったのに

            同じものが370円で売ってるではないですかーー!!( ̄^ ̄)



            しんさんが
            今回は山でお金使ってないから買っとけ買っとけ♪と
            言ってくれるので


            一ノ越で買わなかった種類のバッジをまたお買い上げ(笑))


            室道ターミナルについたら
            ものすごい人でした。


            室堂から みくりが池温泉あたりまでは車椅子でも行けるように
            整備されていましたよー。


            このお蕎麦が食べたかったんだ〜〜!!





            白海老のかき揚げ蕎麦。しんさんはキツネさん。

            はーー。めちゃ美味しかったわ〜。(*^◯^*)



            あまりの人の多さに 圧倒されて
            早く ここから去りたい(笑) 


            帰りはバスとケーブルカーで。
            ここは 乗り継ぎの時間がうまくできているので
            待たずに乗れるのがいいですね。






            立山駅の売店
            まるで 登山用品店みたいでしたよーー。





            駅前で ソフトクリームを食べて
            帰路へ♪






            1日目はお天気悪かったけど
            目的の立山縦走はできたので 満足!満喫!(^o^)/


            ちょっと歩き足りない感はあったけど、
            疲れて歩けなくなるよりはいいか(笑)


            山の神様 今回もありがとう♪ 





            次は仙人ハイク
            20キロ縦走☆☆


            どうか、晴れて(*^人^*)


            にほんブログ村 ファッションブログ 山ガール系へ



            にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ


            立山縦走☆雄山〜大汝〜富士ノ折立〜大走り〜雷鳥沢

            2013.10.17 Thursday

            0






              2013年10月12日〜14日



              立山へいって来ました!















              ●立山縦走☆雨の雷鳥沢テント泊







              ●立山縦走☆大渋滞!!一ノ越から雄山へ















              立山縦走の続きです。











              雄山は山頂の神社でお祓いをしていただけます。



              確か500円とか書いてたような?







              でも、9月いっぱいなんですー(T_T)











              そして山頂の売店(?)にも



              室堂では買えない 



              「山頂限定」の山バッジがあるそうですよ〜。







              今回は閉まってたので買えなかった。







              ざんねんむねん。



               







              さあ 雄山をあとしにて



              大汝山へ進みます。











              稜線歩きの10〜15分。



              (知らない人の背中 盗撮してごめんねー)























              大汝山までは



              あっと言う間でしたが風が強かったよ〜。























              大汝山



              ここも人がいっぱいで写真も思うように撮れず。











































              とっとと先へ進もう!!(笑)



















              険しい山



















              美しい山



              まるで模型みたいだ。



































              風が強くて髪の毛もわやくちゃ(笑)























              富士ノ折立まで10分ほどで到着。































              またまた見上げるゴツゴツ険しい山頂が。







              赤いザックはしんさんデス















              実は私は



              ここに来るまでに ものすごい空腹感を感じ 集中力がなくなりそうで



              (これはガス欠になりそう! なんか食べなきゃやばい!ふらふらや〜〜) 











              思ってました。











              富士ノ折立ピークを見上げると 



              不慣れな感じの若い男性グループが



              岩登りに四苦八苦している様子が見えます。



















              私は 「やめとく」 って言いました。











              しんさんが



              「えーー!!」 って



              「なんでー?!」って(笑)







              「たいしたことないよ!」















              まろん



              「うん、怖いとかじゃないねん、



              なんか、今日は登る気にならないねん。



              しんさん行ってきていいよ!! 



              私おなかすいてるみたいやから



              さっき食べ残したご飯 食べとく。



              食べとかんと この先やばそうやねん〜」



               と言うと















              しんさん「ほんじゃいってくるよ」(^o^)/ と山頂へ。















              山頂付近で 誰かに撮ってもらったらしい























              私は、、、といえば







              風がものすごく強いので



              岩の影にザックをおろして



              さっきのゴハンの残りを無理やり口に押し込める。











              喉を通らないんやけど、食べとかんとこの先絶対にアカン!!!















              しんさんが登る様子を見ながら 少しずつ胃へ流し込む。























              「まろ〜〜ん!! 富士山が見えるでーー!!」 と



              しんさんの声が。







              「わーーー♪ ほんまや〜〜!!!」



























              ぼんやりだけど 富士山が見える。



              うれしーい。











              眼下には 黒部ダムが見えます。























              岩の先っちょから しんさんの顔と 手が見えてるの



              わかるかなーー?















              待ってる間に とにかく 少しでも食べよう!!と



              無理やり口に押し込んでいるうちに



              ココロもふわ〜〜っと落ち着いてきました。











              しかし 風が寒かったー。











              やっぱり人間食べることって大事ですね。(*^_^*)



















              ましてや こんな山の上!



              ちゃんと自分で気づいて自己管理できてよかった。







              エネルギー補給はマラソンの時から



              私の課題です。



              激しい運動すると、食べれなくなっちゃうのです、、、。











              体力 & 気力も復活!!











              そしてしんさんがおりてきて



              歩き出す準備をしていると











              韓国か中国人かな?? 



              カタコトの日本語で女の子が



              「ツルギダケ ハ ココカラノボレマスカ? ムコウニイケマスカ」と







              おじさんに聞いてる。







              (ツ、ツルギダケ?? このとんがりは ツルギじゃないよ。



               それとも今から剱岳に行くつもりなんかな?? )







              会話がよくわかりませんでしたが、、、、、(;´Д`A











              おじさんが しんさんに 「行けますよね?」 と、、、、、同意を求める



              しんさん、「行けるけど アイゼンないと危ないよ」 と言いましたが











              あの時間から 剱岳を目指したのでしょうか? 



              かなり 無謀ですよー。











              そして山頂でしんさんと一緒だったおじさんが



              「ここから別山に行って室堂に4時までに帰れますか?」と聞いてたらしく











              「別山に行ったら 4時に室堂はちょっと厳しいと思いますよ」と







              大走りから 室堂へ行く道を教えてあげたそうだ。











              そして そのおじさん



              アイゼンは持っているんだけど… 



              アイゼンのつけ方がわからなかったみたいで



              悩んでおられたので しんさんが 



              「ここをこうやって カチッカチッと。



              外すときは こう」 って 



              教えてあげてた♪(*^^*)











              アイゼン 持っているなら使ったほうが断然安心!!



              歩くペースも早くなるしね。











              でも それでも アイゼンつけていない人もまだまだ多数



              (つけてない人のほうが多い)







              富士ノ折立から 先へ進んでいました。















              ストックで支えながら 



              おそるおそる こわごわと下って行く人たち。







              見ているほうが怖い。((((;゚Д゚)))))))











              「すみません、先に通してもらっていいですか」と



              ここでも 何度か 先に行かせてもらう。











              でも あの人たちが滑って上から落ちてきたら怖いよー。











              装備は自分だけのものではなく



              周りの人を危険にさらさないためでもあるんですよね。



























              美しい稜線歩き























              写真では穏やかそうに見えるけれど



              強い風が容赦なく吹き荒れております。



              会話も聞こえません。







              夏の緑の季節も きれいだろうな〜♪



































              しんさんはポーズを取っているわけではありませんよ(笑)















              ***







              このあたりで 5〜6人のグループとすれ違いました。



              最後尾にいた グループの他の方に比べ 一人だけ若い女の子



              フリースしか着ておらず、薄手のタイツに薄手のスカート。(雪山でスカート!!!)







              一番後ろで とても寒そうにして歩いていました。







              いわゆる「連れて行かれ登山」でしょうか。



              私たちと反対周りのようでしたが、あのまま一ノ越まで



              体が持つのだろうか??と 心配になるほど寒そうにしていました。







              一緒に行く人が



              どんな装備が必要なのかちゃんと指示してあげないと…って、思いました。















              あのような人が 低体温から行動不能になって 



              遭難…ってなっちゃうんじゃないかなーー











              この日はお天気良かったから 大丈夫だったんやろうけど







              もし、急に天候が荒れていたら どうしたんでしょうか。











              気になる登山者がいっぱいでした。











              ***



















              しんさんが何か言ってるんやけど







              風の音で 何にも聴こえないよーー(笑)























              (泊まる予定だった 内蔵助山荘が見えるよ) と言ってたそうです。











              赤い屋根の小屋が見える。







              またいつか来よう。(^^)























              よくわからない ポーズ(笑))



















              雪化粧した 稜線がキレイだねー。























              ふたりで写真の撮りあいこ♪(*´艸`*) ぷ!



































              そして 大走りと別山へ行く  



              真砂岳手前の分岐点。











              しんさんが どうするー? と聞いてきましたが











              私はなんのためらいもなく



              「こっちー!!(大走り)」











              別山に行けない時間ではなかったのですが



              無理して帰りが遅くなっても楽しくないし



              立山を十分満喫したからね。







              いさぎよく諦めることも大事!なーんて。



              言い聞かせながら(笑)











              欲張らずに テント場へ帰ることに。















              大走りは急坂、浮石、整備不良と書かれてあるように



              ガレガレの登山道でした。















              ひたすら急坂をくだり



              途中でアイゼンをはずす。















              標高を下げると そこはまだ秋の山。



              ナナカマドの実がきれい〜♪































              チングルマの葉っぱって紅葉するんやね〜〜!!(*^_^*)



              綿毛と赤く染まった葉っぱが秋色♪



























              うわーー 







              きれーーい♪ (しんさんカメラ)























              そして テント場が近づき











              テントも色とりどりで きれーーい(笑)











              この橋を渡って 到着〜♪























              テント場 到着は 14時でした。



              渋滞もあったためか 予想外に時間がかかりました。











              やっぱり別山に行かなくて正解。















              無事に帰ってこれてよかった〜〜!!























              立山の雪の山頂とはうってかわって 穏やかな雷鳥沢。







































              到着するなり靴だけ履き替え



              テントの中の荷物を全部出して お引越しをはじめました(笑))







              シートとか、湿ってるからねー。



              テントも干して















              つづくーー。











              いや〜 



              それにしても ほっこりまったりな時間だなぁー。









              美しい♪











              さっきまでの雪山がうそみたい。(*^^*)















              にほんブログ村 ファッションブログ 山ガール系へ















              にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ















              立山三山じゃなく、立山連峰?

              2013.10.16 Wednesday

              0

                ああ、おバカまるだしー (;´Д`A


                立山三山縦走じゃなく、


                立山連峰?縦走 だねー?。( ̄▽ ̄;)

                連峰じゃないか?

                『立山』だけでいいのか、


                縦走したのは、
                立山 『雄山、大汝山、富士ノ折立』


                はたぼーさん、ご指摘 ありがとん♪♪(^o^)/

                記事も訂正しましたー。





                にほんブログ村 ファッションブログ 山ガール系へ



                にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ




                立山縦走☆大渋滞!一ノ越から雄山へ

                2013.10.16 Wednesday

                0
                  2013年10月12日〜14日
                  立山縦走☆


                  前半の記事→1日目 雨の雷鳥沢テント泊



                  さてさて 計画していたルートと
                  今いるルートが違うことに気づいたしんさん。



                  実はテント場を出て 計画のルートへ行こうとしてたしんさんを

                  私が 「こっちちゃーうの?」と 地図も見ないで 
                  連行してきてしまったのでしたーー。

                  (ゴメンヨ、やっぱりちゃんと地図で確認しないとあかんねー)


                  一瞬 戻ることも考えましたが
                  地図で確認し 戻るよりこのまま行ったほうがタイムロスが少なくてすむ
                  と判断し そのまま進むことに。




                  こちらのルートは 室堂ターミナルからの観光客が多く
                  渋滞するのです。

                  そして テント場からも時間がかかる
                  ピンクのルートだと1時間半で一ノ越ですが
                  室堂方面経由だと 2時間ちょい。




                  でも 仕方ありませんわ。 
                  行きましょう!
                  ロスタイム 挽回っっす!!(p`・ω・´q)

                  しかーし
                  やはり 途中から渋滞。
                  なんだか 富士登山見ているみたいだー。



                  あとでニュースで知ったのですが 
                  初冠雪のこの日 立山はこの秋一番の観光客の多さだったそうです。


                  ぜいぜいハァハァいいながらも
                  速いペースで がしがし登って行く。


                  でもね、 登山道を横一列になってふさぐ人たち。

                  追い越すに追い越せません。

                  すれ違いで前から人がきているのに よけない人たち。

                  延々とつづく登りの渋滞で 下山できないでずーーっと待っている人。


                  あんまりでないかい??

                  登山は 基本的には『登り優先』ですが
                  それは「時と場合」によって違うこともあります。



                  「下りの人をおろしてあげてくださ〜い!」
                  「山側の道をあけてあげてくださ〜い!」


                  見かねた私 思わず大きな声で
                  登りの登山者に言いました。


                  ※ 基本は山側に寄って道をあけますが 「雪山での下り」は危険なので   
                  山側を通してあげると安心だそうです


                  するとみなさん ささっとよけてくださいました。


                  その後も何度か 「下りの人を通してあげてくださーい!!」と
                  叫びながら 登りました。


                  だって 延々と登る人が続く中 下れなくてじーっと待ってはるんやもん。
                  途切れるの待ってたら 何時間もかかってしまうよ。


                  ※いつでも 登りが優先というわけではありません!!



                  そして どこの山へ行ってもありますが
                  ペースが違う人に追いついた時


                  山慣れしてる人は 気配に気づいて「先にどうぞ」 と
                  言って道を譲ってくださるのですが
                  (もちろん私たちが 譲ることも多々)

                  まぁ 2列 3列になりながらお喋りして
                  登山道をふさいで登る人多く。( ̄◇ ̄;)


                  後ろから追いついても 道を譲ってくださる気配なし
                  (気づいてもいないのかな???)


                  しんさんも かなりイライラ(笑)
                  わたしもイライラ(笑))

                  普段 じーっと黙ってる私ですが
                  さすがに 言いました。


                  「すみません、後ろから通りますー!!」

                  その後も それを何回も言って 先に行かせてもらい。


                  ようやく 一ノ越に到着〜!

                  人が多過ぎて写真撮れません



                  道を譲っていただいたおかげで 1時間半で到着しました。
                  ルートミスのタイムロス 挽回しましたーーー。

                  しかし
                  しかし

                  一ノ越の山小屋の前も小屋の中も すごい人!!!!!!!!
                  見上げると 雄山へ登る人たちの渋滞の列。



                  強風が吹き 寒い!

                  ついた時には青空でしたが トイレから出てきたら
                  一瞬で グレーの雲に 強い風


                  ガスがどんどん下から上がってきて 真っ白に。


                  うわっ 今から荒れるのかな??
                  上を見上げると なんだか ココロが「ざわっ」として
                  (えー あの渋滞の中 登るのか。 なんか 気が乗らないな〜)と
                  思ったのです。

                  「もう ここでもいいけど」 って思わず言ってしまった。(;´Д`A

                  しんさんは私が 高いところが怖いから行きたくないと
                  言ってると思ったみたいで


                  「登ってみたらたいしたことないよ」 と言う
                  (そうじゃないんだってばー)

                  でも

                  (せめて 雄山までは行っとこうか) と思い



                  トイレを済ませ
                  さあ!
                  気合入れて 雄山へ行くどーー♪

                  「ここは 渋滞してても追い越し禁止やからな」 と隊長。

                  ※ 鎖場・岩場は追い越ししては行けません


                  渋滞の列に並ぶしかありません。
                  風が強く 飛ばされないように気をつけて




                  3歩〜5歩 進んでは待つ
                  と言った感じでしょうか。




                  ペースが遅いと あっという間に体が冷えてきます。
                  さっきまでガシガシ登って温まってた手も一気に冷たくなる。

                  でも 「ゆっくりやから息があがらんでいいわーー(笑)」 

                  というと しんさんは
                  「俺はこんなんは逆にめちゃ疲れる」と言ってました。

                  アイゼンは誰もつけていません。

                  もちろん私たちもこの段階ではまだつけていませんでした。


                  でも 雪が凍っているところもあるし 
                  人に踏みつけられつるつるのところもある

                  こんな雪の岩場 アイゼンあったほうが安心やわ。



                  雄山へ登る途中 少し広く 傾斜が緩くなったところで
                  岩の影で風をよけながら アイゼンを装着。



                  そしてまたそこからも 渋滞の中で登り続ける。







                  あのとんがりは 槍ヶ岳かな〜!??











                  下を見ると 山小屋が小さくなり
                  まだまだ人が登ってくるのが見えます。




                  そして ようやく 雄山山頂に到着!!




                  この瞬間
                  ぶわ〜〜〜っと ガスが風で飛んでいくのが見えて
                  青い空が さーーーっと出て





                  鳥居が目に入って

                  登る前までの あのざわっとした気持ちが
                  ガスと一緒にさーーっと消えてしまいました。
                  なんともいえない 清清しい気持ちになり

                  山の神様が 「よくがんばったね!」 と
                  言ってくれてるみたいで


                  がんばったからご褒美に青い空をプレゼントするよ♪と
                  言ってくれてるみたいでした。(*^_^*)




                  さ、雄山のあのとんがりの上まで行くぜー♪
                  もちろんそこも大渋滞。



                  鳥居をくぐって




                  日本三霊山 立山(雄山)登頂〜♪




                  これで富士山・御嶽山・立山と3つの霊山制覇☆
                  わーーい♪ 全部晴れやった〜☆
                  山の神様ありがとう♪




                  山頂は 20人も登ればいっぱいになる

                  人が多すぎて身動きが取れません。
                  写真も撮れません。

                  早く下ろう!!(笑)


                  しかし 下ろうにも次から次へと人が登ってきて
                  下ることができません。


                  前にいる人が 
                  「先におろしてください!僕らが下りないと上は狭いので
                   これ以上 登れません〜。」 と言っています。


                  ほんま お山の交通整理のガードマンがいるわ。。。。(笑)

                  おそるべし 観光地登山。


                  その人たちについで
                  一緒に下ります。

                  前にいる人の カバーしてないストックが思い切り後ろにバーン!

                  あれ 人に当たったら(って言うか刺さるくらいすごい勢いやった)

                  滑落もしくは怪我してます

                  思わず、ストック危ない!って言いましたが
                  本人には聞こえなかったみたい…


                  ※岩場ではストックはきちんとしまいましょう


                  そして 山小屋の前で ご飯を食べましたが
                  私は 喉を通らず 少ししか食べれませんでした。

                  しんさんは もちろんがっつり 完食!(*^m^*)


                  山頂にはいろんな人やグループがいて
                  もちろんきちんと山登りの装備の人もいるけれど


                  ほんっとに軽装備で
                  観光のついでに登ってきたような人が多い。

                  アイゼンをつけているのは私たちくらいで

                  ジーンズの人 
                  スニーカーの人
                  半ズボンの人
                  薄いタイツにひらひらのスカートの山ガール
                  寒そうに腕を抱え込んでいます。
                  上着のない人
                  手袋のない人


                  雪山なのに 計画なんてあったもんじゃない
                  行き当たりばったりな会話が飛び交っています。

                  こっからどうするー? 

                  この向こうまでいけるんちゃう?

                  こっちもおもしろそう

                  行けるとこまで行ってみるー?



                  いいのか
                  そんなんで。(・_・;

                  ここは標高3000mの雪山だぞ。


                  呆れるやら怖いやら。



                  もう雄山を過ぎたらあとは縦走


                  ここから先は 人は減るだろうと思うと
                  私も気分が楽になりました。

                  私のこころのザワザワは
                  人の多さに圧倒されていたのでしょうか?


                  早く先へ進むことにします。








                  つづくーー♪




                  にほんブログ村 ファッションブログ 山ガール系へ



                  にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ


                  立山縦走☆雨の雷鳥沢テント泊

                  2013.10.15 Tuesday

                  0
                    ♪♪つるぎ たてやま くろべはさーむくー
                    雪ちゃんの便りはこうじみそ〜♪♪♪

                    知ってる?(*^_^*)

                    子供の頃よくCMで流れてました。
                    この唄めっちゃ好きやってん。(*^^*)

                    日本海味噌 雪ちゃんの唄



                    ***


                    立山リベンジが決定し

                    しんさんが
                    「剱岳には登らんぞ!」  

                    「いやいやいやいや 登る気ないし!登れそうな気もしないし!!」
                    とまろん。(・_・;



                    「(登らない)宣言しとかな俺が登ってしまいそうや〜〜(笑)」だと。

                    オイオイ ( ̄ー ̄)

                    たのんますよ。隊長!

                    まろんには まだそんな体力&技術&気力が備わっておりませぬ。

                    ああ、高所恐怖症。


                    ***

                    2013年10月12日〜10月14日
                    立山へ行ってきました。

                    ルートを決めるときに あれこれ欲張りすぎてなかなかまとまらず。


                    内蔵助山荘に泊まりたかったのですが
                    すでに小屋は閉めたとのことで 

                    ルートを練り直し
                    どんなルートも取りやすい 雷鳥沢でテント泊に決定!



                    今回の目的は 「立山縦走!!!」 

                    剱岳にはいきまへんでー。



                    行きたいところはたくさんあるけど 「欲張らない」ときめ


                    天気予報とにらめっこしながら
                    室堂からのケーブル&バスチケットをWebで予約。


                    前の日の夜8時 
                    高速に乗りました。

                    車でどこかへ行くときはいつも 車内は カラオケ状態(笑))♪♪

                    ♪〜♪( ´▽`)〜♪♪


                    しんさんと大きな声で歌を歌いながら車を走らせます。



                    1時半頃 立山駅に到着。

                    駅に一番近い駐車場はほぼ満車!!
                    かろうじて停められました。



                    (駅前の駐車場は無料ですが 
                    日帰り専用の臨時駐車場もあるそうなので
                     間違えないように注意です)

                    24時間使用できるトイレもあります。

                    ありがたいですねー(*^_^*)


                    夜中2時
                    おやすみなさーーい。

                    zzzzz

                    そして 5時半起床
                    準備をして 立山駅へ。

                    自分が予約したチケットはケーブルカー&バスだと思っていたら



                    「臨時の直行バス」だったみたいで(笑)


                    乗り換えなしで 室堂まで行けました♪ラッキー♪(^.^)



                    10キロを超える手荷物は 別途300円。

                    今回しんさんは25キロ(なんでやのん!? 白馬縦走より重いやん!!)

                    わたしは13キロ。



                    バスで室堂へ向かう途中 
                    青空が顔を覗かせていたので 天気回復を期待したのですが…

                    ざんねん


                    室堂ターミナルについたら 2400mの山の上とは思えないほどの
                    賑やかさと人の多さにびっくり。


                    駅でなんでも揃います。
                    登山用品も売ってた!!

                    美味しそうなオニギリGET♪


                    天気も悪いし、写真は帰りに撮るとして
                    いそいでテント設営しよう!!と足早に雷鳥沢へ下ります。

                    途中で 雷鳥サンに遭遇!しかも超至近距離!





                    わーー♪ 嬉しいけど、、、、、、

                    あなたに出会ったら
                    このあとは 雨では??!??(笑)



                    白馬の時も 雷鳥さんに出会ったあと 雨が降ったのです。



                    空はどんより。

                    しんさんが「まろん 急ごう!」


                    地獄谷も通過

                    「帰りに通る!??」
                    「通る、通る!!」

                    写真も撮らずにスルー。
                    っていうかガスっててなんも見えずでしたけどね。

                    足早に下って下って 下って。

                    テント場が見えた!!

                    わー!!ついた。
                    30分ほどでついてしまったので 
                    あっけない〜



                    急いでテント設営せねば。

                    受付している間にも 雨がポツポツ






                    しんさんが 「ザックにカバーかけとけ!」って言うので

                    管理棟の前で あたふた 
                    使ったことのないザックカバーと格闘していたら(笑)
                    はい、晴れ女ですからねー(*´艸`*) ぷ!

                    内蔵のザックカバー
                    一度も出したことなくて
                    なかなか出てきてくれませんでした( ̄▽ ̄;)


                    すると今度は  「早くこっち来て 手伝え!!」

                    わー、 もうパニックになりそ(汗)( ̄▽ ̄;)


                    雨がだんだん強くなってきます。
                    風も強くて テントが飛んで行きそうに。

                    (重石がわりに)「 早く ザックを入れろ〜! 中でテント押さえとけ! 」

                    もたもたもたもたする私に しんさんも半分 キレ気味(笑))


                    「フライシートかけなあかんやん」

                    っていうと

                    「ええからまろんは中に入っとけ!!」 

                    濡れながら フライシートもかけてくれて。


                    なんとか設営(ええ 99.9% しんさんがひとりでね( ̄^ ̄)ゞ)


                    濡れはしたものの その後さらに雨と風が強くなってきたので

                    「間に合ってよかったな」 と。
                    労をねぎらいあう。


                    わたくしはテントの中で重石になってただけですが、何か?






                    少しでも ターミナルや 道中で もたもたしてたら
                    もっと降られてました。


                    雨音がどんどん強くなり
                    風もびゅーびゅー吹いています。

                    濡れた服を着替え テントにロープを張って干し。


                    「今日は どっこも行けんな」
                    「うん。。」


                    この日は テントを設営してから 
                    剱御前小舎経由で
                    別山〜北峰〜真砂岳へ行く予定でした。


                    時間はまだ朝の9時半すぎ(笑)

                    何にもすることがございません!!!!!!

                    わー なんちゅー ぜいたくな 時間なんざんしょ
                    (と強がってみたり)



                    トイレに行きたいけれど
                    雨のため 外に出たくありません!
                    これ以上濡れるモノを増やしたくないし。


                    ひたすら 我慢  


                    我慢  

                    ガマン  

                    がまんーーーー。(>人<;) ぅう。



                    雨が降っている間も まわりではテント設営の音がしていました。


                    夫婦喧嘩の声も(笑)
                    うちとおんなじやー。(*^m^*)


                    ダンナさんが 
                    「何しとんや!!さっさとしろ」 みたいな
                    キツイ言い方をされて


                    奥さんが
                    「そういう言い方ないんじゃない〜?」とやんわりと。


                    その後しばらく沈黙のあと

                    穏やかな会話の声が聞こえてきたので
                    しんさんが

                    「喧嘩 終結したな」 (笑))

                    ま、夫婦ってどこもそんなもんでしょか。
                    ね。


                    テント場ではさまざまな家族模様が見られておもしろいねー。


                    その後も iPhoneで雨雲レーダーをチェックしながら

                    トイレに行く瞬間をうかがう。(笑)


                    雨のやみ間に トイレに駆け込み
                    ついでに 水を汲んでくる。
                    雨は降ったりやんだり。。。

                    こんな雨風の中でのテントは私は初めてなので
                    風でテントがバタバタして

                    テント飛んでいかないのか? と怖くて


                    「テント飛ばされない??」

                    「だいじょーぶ! 
                    しっかりペグ打ってるし、飛ばへん!
                    それにこんな風 カワイイもんや!」と

                    しんさんが言い切るので安心してうとうと。



                    夕方から雨は雪になり
                    どんどん冷えてきます。



                    夕方にまた雨(雪)がやんだので
                    雷鳥沢ヒュッテにビールの買出しへ。


                    そして 早々に晩御飯を作って食べて
                    なんと 18時半ごろに寝ました(笑))))

                    あー、
                    そうそう

                    前室に置いていたしんさんの登山靴に
                    水がたまりどえらいことになっておりました。

                    前室の換気口を閉じるの忘れてたんですねー。

                    ((((;゚Д゚)))))))
                    どどどどーすんの、明日



                    しんさんはバーナーで靴を乾かしておりましたが
                    わたしはぐーぐー寝ていました。



                    そして、翌日

                    しんさんは3時半に起床

                    「まろん 起きろ」
                    「雪積もってる」

                    と 言うけれど あまり
                    の寒さに 

                    シュラフから出れません。


                    「うん、わかったー、寒いからもう少し寝る」


                    私が寝てる間にしんさんが撮った写真。







                    あまりにしつこく起こされるので
                    仕方なく 起きる。


                    (まじ 今日 山登るんかーー)
                    (なんか 今日は 山登れる気がしないー)
                    (ほんとに行けるんかー)
                    (やめて、ここでゆっくりでもええんとちゃーう?)


                    そんなことを思いながら しぶしぶ起きました。


                    うおー


                    寒そうやー。


                    昨日の雨のせいなのか 寒さのせいなのか どうかわかんないけど
                    まろんは すっかりテンション下がっております。

                    (。-_-。)


                    それでもなんとか用意をして
                    7時半 出発です〜☆


                    氷がはっております




                    当初の予定通り 2日目のルート

                    テント場〜一ノ越〜雄山〜大汝山〜富士ノ折立〜大走り〜テント場

                    で 立山縦走をめざします。
                    体力と時間を見て 昨日行けなかった別山経由もありです。



                    でも ちっとも テンションがあがりません〜。

                    息はあがるんですけどー



                    そして いきなりの歩き出しからキツイ。
                    この坂って こんなに急な坂だっけ??? 



                    ぜいぜいはぁはぁ。


                    アルプスに来て こんなテンション低い登山のスタートになろうとは。


                    昨日見れなかった地獄谷と

                    奥大日岳!




                    雷鳥荘に来たところで
                    道を間違えていることに気づく。



                    ピンクのルートを通るはずやったのに、、、、

                    緑のルートで途中まで来てしまいました。



                    ええええええーーーーっ Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン


                    すでに 30分も登ってきてるがな〜〜。


                    なんということでしょう〜


                    ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!


                    つづく



                    にほんブログ村 ファッションブログ 山ガール系へ



                    にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ


                    ただいま〜♪(^O^)

                    2013.10.14 Monday

                    0
                      立山から無事に帰ってきました!


                      名神高速道路、中国道は大渋滞!!


                      舞鶴自動車道で迂回し
                      渋滞をスルーして帰れました。(^o^)/


                      1時間半ほど
                      運転交代、、、

                      知らない道は
                      キンチョール(笑)


                      登山レポはぼちぼち書いていきます。









                      雪山なのに
                      無謀な登山者(装備のない観光登山の人)
                      が多く、
                      びっくりするやら怖いやら…


                      いつこんな状況になってもおかしくない

                      真砂岳 大量遭難



                      手袋なしでズボンのポケットに手をいれて
                      雪の岩場を歩いている人も…


                      見ている方が怖かったよ。








                      にほんブログ村 ファッションブログ 山ガール系へ



                      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ








                      素晴らしき立山*雷鳥沢キャンプ場より

                      2013.10.14 Monday

                      0
                        立山 無事縦走♪♪ 終えて



                        昨日の 雷鳥沢キャンプ場☆ (*^^*)







                        ただいま北陸道を爆走中ー(笑)







                        にほんブログ村 ファッションブログ 山ガール系へ